事業承継オーナー様向け
Second Opinion for Business Succession Owners
事業承継のセカンドオピニオン(第三者視点で条件と進め方を整理)
仲介会社や助言会社からの提案について、条件と論点を整理し、意思決定を支えます。
「相対交渉かオークションか」「独占交渉権をいつ付与するか」など、プロセス設計も含めて整理します。
※ 初回面談(60分)は無料です。対面でのご相談を歓迎します(オンラインも可)。
※ 弁護士業務や税務申告等の代替ではありません。必要に応じて専門家と連携します。
よくあるお悩み
- 仲介会社の提案をどう評価すべきか分からない
- 提示された価格や条件が妥当か、第三者の観点が欲しい
- 独占交渉権を求められているが、付与タイミングに迷っている
- 相対交渉とオークションのどちらが良いか判断したい
- 社内や親族への説明のため、論点を整理したい
提供すること
1.条件と論点の整理
- 提示条件の整理(価格、スキーム、支払条件、表明保証など)
- 重要論点の抽出(リスク、懸念点、追加で確認すべき事項)
- 交渉の優先順位づけ(何を守り、何を譲れるか)
2.プロセス設計の助言
- 相対交渉とオークションの使い分け
- 独占交渉権の付与タイミングと条件設計
- 情報開示の順序と、競争環境の作り方
3.アウトプット例
- 論点メモ(意思決定ポイントと追加確認事項)
- 交渉方針案(主張の柱、代替案、譲歩ライン)
- 次アクション案(誰に何を依頼し、いつ何を決めるか)
進め方
- 現状把握:提示資料と状況を共有(守秘前提)
- 論点整理:条件、リスク、追加確認事項を整理
- 方針提案:交渉方針、プロセス設計、次アクションを提示
よくある質問
仲介会社との関係が悪化しませんか?
提案の否定ではなく、論点と前提を整理して意思決定を支える立ち位置です。適切なフィードバックはむしろ信頼につながることが多いです。
価格の妥当性も見てもらえますか?
提示条件の整理と論点抽出が中心です。評価の考え方や追加確認事項を整理し、必要に応じて評価作業の進め方も助言します。
どの段階で相談するのが良いですか?
早いほど選択肢が残ります。初期提案の段階でも、独占交渉権の判断段階でも対応できます。